Cato Cloudにおいて拠点オブジェクトであるSiteを構成する場合、 専用のアプライアンスであるSocketを拠点に配置する必要があります。 ※IPsec Site、Cloud Interconnect Siteの場合には不要となります。 Cato社側で脆弱性対策、新機能追加、不具合修正等が実施さ... 詳細表示
本機能ではデフォルトで各Socketが全てのSocketへフルメッシュで直接DTLSトンネルを作成し、 Cato Cloudとの接続が失われた際、Socketは他のSiteとの接続を回復し、切断時間を最小限に抑えます。 下図は1台のSocketがCato Cloudから切断されている例を示しています。 この... 詳細表示
Socketのバージョン・シリアル・ポートの状態をコンソール接続にて確認することは可能ですか?
バージョン・シリアル・ポートの状態を、コンソール接続で確認することはできません。 それらの情報は、Cato Management Application (CMA)上で確認可能です。 確認方法は以下の通りです。 [Network] > [Sites] から確認したいSocketが接続されているSite... 詳細表示
拠点では全員をVPNライセンスにする方がよいでしょうか、Cato Socketを置いた方がよいでしょうか。
Cato Socket と VPNライセンス(Catoクライアント)との使い分けについてお伝えいたします。 基本的には、拠点はCatoソケット、テレワークはCatoクライアントといった使い分けを致します。 しかし、拠点内の従業員が数名程度の場合には、Catoクライアントをご利用された方がコストメリットがあ... 詳細表示
IaaSとの接続方式は3種類あります。 IPsec vSocket Cloud Interconnect それぞれの詳細については以下のとおりです。 IPsec vSocket(Catoの仮想Socket) インターネット経由での接続 AWS, Azure, ESXi にて利用可能... 詳細表示
Catoにおける専用接続の可否については以下の通りです。 ・物理拠点:閉域経由でCato Cloudに専用接続するオプションは提供しておりません。 ・IaaS拠点:専用接続することが可能な Cloud Interconnectを提供しております。 Cloud Interconnectでは以下のクラウ... 詳細表示
AWSとの接続に関しては、従来インターネット経由でCato Cloudに接続するIPsecおよびvSocketのほかに、 Cloud Interconnect機能をご利用いただくことにより、閉域経由でCato CloudおよびAWSの接続が可能となります。 AWSとの接続方式は下記3種がサポートされていま... 詳細表示
HA構成においては通常Primary機がMaster、Secondary機がStandbyとして稼働します。 しかしPrimary機及びSecondary機が共にCatoCloudと正常に接続できているにも関わらず、Keepaliveパケットの疎通が行えない等の障害が発生した場合は両機がMasterとして稼働す... 詳細表示
以下の表がX1700/X1700Bでご利用いただけるEthernet Portと、Socket Portsの対応表となります。 Ethernet Port Socketの対応Ports 8 x 1Gbps copper 1~8Ports 4 x 1Gbps copper 2 x 1Gbps f... 詳細表示
接続形態により、帯域制御(QoS)のかかる場所や制御有無が異なります。 詳細は以下のとおりです。 ◇Socket Site /vSocket Site の場合 ・上り(Socket→Cato Cloud):〇 Socket ・下り(Cato Cloud→Socket):〇 Cato Cloud ◇Cat... 詳細表示
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