本機能では接続性に関するルールを構成できる"Connectivity Health Rules"と、 リンク品質に関するルールを構成できる"Quality Health Rules"の2種類があります。 ◇Connectivity Health Rules Socketに接続されているリンクの切断やSock... 詳細表示
Cato Networksを導入する場合、ソケットで導入するのか、IPsecで導入をするのかを検討する必要があります。 SocketとはCato Networksが提供しているSD-WAN接続アプライアンスのことを指しており、 ラストマイル接続(1本または複数)を経由し、お客様環境から最も近いCato PoP... 詳細表示
Cato Cloudへの接続方式はDCや本社などの物理拠点とIaaS拠点で違いがございます。 下記、拠点ごとの接続方式を解説いたします。 物理拠点向け 以下、2つの接続方式がございます。 Socket IPsec(IKEv1/IKEv2) 物理拠点の接続はCato社の提供している機器のSo... 詳細表示
Socket HA構成時のアドレス採番について教えてください。
Socket HAを構成すると、SocketのDestinationで 「LAN & VRRP」を指定したポートでVRRP通信が行われます。 LAGを構成している場合は「LAN & LAG Master & VRRP」でVRRP通信が行われます。 ※注意事項 「LAN & VRRP」「LAN & LAG ... 詳細表示
Catoは10Gbps接続が可能です Catoは以下の接続方式で10Gbpsでの接続をサポートします。 Socket X1700B Cloud Interconnect 10Gをサポートするハードウエア X1700B Socketで10G接続をサポートします。 QA Q: X17... 詳細表示
Azure Cloud Interconnect接続について
Azureとの接続に関しては、従来インターネット経由でCato Cloudに接続するIPsecおよびvSocketのほかに、 Cloud Interconnect機能をご利用いただくことにより、閉域経由でCato CloudおよびAzureの接続が可能となります。 Azrueとの接続方式は下記3種がサポー... 詳細表示
Catoの帯域よりインターネット回線の帯域が狭いとどうなりますか?
Catoの帯域よりインターネット回線の帯域が狭い場合には、インターネット回線の帯域分の通信が可能です。例えば100Mのサイトライセンスを購入した際にも、インターネット回線の帯域が50Mの場合、Cato Cloud経由の通信の帯域は50Mとなります。 ※ベストエフォート等の帯域保証でない回線の場合、さらに帯域は制... 詳細表示
サイトとZTNA (リモートアクセス) はどちらを使用すべきですか?
サイト(Socket Site)はオフィスに設置したSocket配下のLAN内機器すべてにコネクティビティとをセキュリティを提供します。 一方で、ZTNAはCato接続用のAgentであるCatoClientをインストールした端末にコネクティビティとセキュリティを提供します。 それぞれの接続方式には、以下... 詳細表示
IPSecサイトの動的PoP選択とSocketのPoP選択はどのように違いますか。
IPSecの動的PoP選択について IPSecの接続について、以前までは 特定の PoP Location で取得した Global IP アドレスに対して、Site(拠点)のFirewallやルーターからConnectionを張る構成が基本でした。 2024年7月より FQDNによる接続が可能になり、PoP... 詳細表示
Cato Azure vSocketで利用できるインスタンスタイプを教えてください。
Azure vSocket のデプロイでは以下のインスタンスタイプがサポートされています。 ・Standard_D2s_v5 - 2-NIC (最大 1Gbps のスループット) ・Standard_D8ls_v5 - 3-NIC(Azure Accelerated Networking と最大 2Gbps ... 詳細表示
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