2024年6月現在、Cato SocketはIPv6に対応していません。 IPv6環境にSocketを配置する場合、Cato Socketの上もしくは下にIPv6対応のNWデバイスを配置し、 当該デバイスとCato Socket間はIPv4で通信を行う必要があります。 そのためCato Socketに対して... 詳細表示
Socketの使用率など負荷状況を確認することはできますか。
Socketの負荷状況を確認する方法としてCPU使用率を表示させることが可能です。 CPU使用率が90%超を継続して示す場合、パケット損失と遅延が発生することがあります。 表示手順 Networks > Sites > 任意のSite > Site Configuration > S... 詳細表示
HA構成においては通常Primary機がMaster、Secondary機がStandbyとして稼働します。 しかしPrimary機及びSecondary機が共にCatoCloudと正常に接続できているにも関わらず、Keepaliveパケットの疎通が行えない等の障害が発生した場合は両機がMasterとして稼働す... 詳細表示
Bandwidth Management(帯域制御/QoS)機能について
帯域制御を行うには、Bandwidht Management Profile と、 Network Rule を利用します。 ◇Bandwidth Management Profile の概要 Bandwidth Management Profile は、プロファイルに基づいてネットワークトラフィックを測定お... 詳細表示
IPSecサイトの動的PoP選択とSocketのPoP選択はどのように違いますか。
IPSecの動的PoP選択について IPSecの接続について、以前までは 特定の PoP Location で取得した Global IP アドレスに対して、Site(拠点)のFirewallやルーターからConnectionを張る構成が基本でした。 2024年7月より FQDNによる接続が可能になり、PoP... 詳細表示
MarketplaceからのAzure vSocketのデプロイ
Azureパブリッククラウド用のCato仮想ソケット (vSocket) がAzure Marketplaceに追加されました。 この機能拡張により、vSocketのデプロイプロセスが大幅に簡素化されています。 ※弊社サポートサイトの資料を抜粋しております。 Marketplac... 詳細表示
Cato SocketのLAN1とLAN2を同一セグメントにすることは可能でしょうか?
Cato Socketでは同一NWセグメントを同じSocketの異なるLANポートや、 別のSocketのLANポートにて設定することはできません。 ※同じSocketの異なるポートを用いてLAGを構成している場合には可能 Socket Aにて、LAN1のNative Rangeを192.168.0.0/... 詳細表示
Socketの接続先PoPは、以下のとおり変更することが可能です。(Socket v7.0以降) 1.CMA > Network > 任意のSite > Site Configuration > General > Preferred PoP locationsの順に押下 2.P... 詳細表示
本機能を利用することにより、ラストマイルのISP品質を監視することが可能となります。 Cato Cloud経由でも特定宛先に対してICMPパケットの送信およびその統計情報を取得することができ、 遅延やパケットロスが発生した際にどこで問題が発生しているか(ISP, NW,Cato Cloud)を確認できます。 ... 詳細表示
停電の際にはあらかじめCatoのSocketの電源をOFFにしておく必要がありますか。
X1700にはラインヒューズが取り付けられており、X1600、X1500にも過電流に対する保護が行われております。 ただし、安全性を最優先に対応される場合には、電源プラグからの抜線をご検討ください。 補足 本稿は下記メーカーKBを参考に作成されています。 X1700 Socket Electric... 詳細表示
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