LAN側からSocketへルーティングが必要なアドレスはありますか?
LAN側からSocketへルーティングが必要なアドレスとしてCato Cloudではシステムレンジが定義されています。 CatoではプライベートIPプレフィックス10.254.254.0/24をアカウントの内部システムレンジとして予約しています。 予約済み10.254.254.0/24IP プレフィックス... 詳細表示
Socketのバージョン・シリアル・ポートの状態をコンソール接続にて確認することは可能ですか?
バージョン・シリアル・ポートの状態を、コンソール接続で確認することはできません。 それらの情報は、Cato Management Application (CMA)上で確認可能です。 確認方法は以下の通りです。 [Network] > [Sites] から確認したいSocketが接続されているSite... 詳細表示
X1600 シリーズの新たなモデルとしてLTE回線が利用可能なモデルが追加されています。 LTEモデルによって物理回線が利用できない拠点でもLTE回線を利用してSocket接続が可能となります。 X1600 LTEモデルのデプロイ手順に関する詳細は下記資料に記載されています。 X1600 ... 詳細表示
Socketが国外のPoPに接続されてしまうのは何故ですか?
Socketが意図せず国外に接続される状況は、以下の1かつ2の条件に当てはまる場合に発生します。 1. Preferred PoP locationsの「Only connect to the Preferred PoP Locations」にチェックがない場合 以下の画像のようにNetwork >... 詳細表示
Backhaul(バックホール)機能のユースケースを教えてください。
Backhaul機能は、対象通信を特定のSocket経由で目的宛先に通信させる機能です。 想定されるユースケースは以下のとおりです。 接続元IP制限を行っているSaaSアプリを利用しており、 SocketのIPアドレスを許可対象としている場合。 対象通信に対してCatoCloudのセキュリティチェックを適... 詳細表示
Siteごとに利用人数の制限はありません。 契約帯域とソケットのスループット上限が制限値になります。 以下各ソケットのスループット上限です。 .cato-faq-table{ text-align: center; border-collapse: collapse; border-spac... 詳細表示
Catoにおいては各拠点やリモートアクセスユーザーからCato PoPにDTLSトンネル接続を行い通信を行います。 SiteとはCato Cloudにおける拠点オブジェクトを示しています。 SiteはCatoのアプライアンスであるSocket、またはIPsecルータを使用して構成します。 ※以下の図では右下... 詳細表示
日本においては、Softbank, docomo, KDDI, Rakutenが動作確認済みとなります。 なお、接続予定のSIMキャリアにつきましては、PoCなどで事前に検証いただくことを推奨いたします。 X1600 LTEモデルのデプロイ手順についてはこちらを参照してください。 また、その他各国の接続... 詳細表示
Cato SocketはDHCPのリレーは可能でしょうか ?
組織で集中型DHCP サーバーを使用している場合は、 Cato を設定してこれらのサーバーに DHCPメッセージをリレーすることができます。 DHCPリレー設定は、アカウント全体に適用することも、サイト内の個々のネットワーク範囲に適用することもできます。 詳細表示
Socketは通電させると自動的に立ち上がる動作となります。 また、基本はSocketのアップグレードが自動で行われますが、 管理者任意のタイミングで手動アップグレードも可能です。 ※Socketは最新バージョンを利用することが推奨です。 アップグレード方法についてはこちらの記事を参照してください。 ... 詳細表示
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