CatoClientは常に最新のバージョンにアップグレードされますか?
Cato Clientの自動アップグレードを有効にしている環境では、 常にお客様環境で利用可能な最新のバージョンにアップグレードされます。 現在利用中のバージョンと最新バージョンの間に数世代の差があった場合でも、 最新バージョンへとアップグレードが行われます。 自動アップグレードの制御は、 Acce... 詳細表示
オンプレADと連携を行うことで、ユーザーやグループ情報を取り込むことが可能となります。 取り込んだユーザー情報はSDPユーザーとしてCato Clientの接続に利用することも可能であり、 グループごとにFirewallやNetwork Rulesなどのルールを設定することも可能となります。 オンプ... 詳細表示
前提としてCato Clientからの通信はすべてCato Cloudを経由させることが推奨となります。 しかし、Catoに接続をしていない拠点のサーバや複合機等、端末の物理インターフェースから 通信を行う必要がある場合、本機能を使用することで設定した宛先への通信を Catoを経由せずに行うことが可能となり... 詳細表示
Catoクライアント利用時のユーザー名・パスワードの入力について
Cato Clientをご利用時にユーザ名とパスワードを毎回入力させることはできません。 初回アクセス時に使用したConfigを2回目以降の接続時に使用するため、 ユーザ側で接続ごとに入力させるような動作はできないものとなっています。 接続ごとにユーザ名およびパスワードを入力させる必要がある場合は以下の... 詳細表示
Cato Clientの認証方式はCMA > Access > Client Access > Authenticationより設定が可能となります。 ※ユーザー単位の場合にはAccess > Users > Users Directory > User Configurat... 詳細表示
テナント全体、もしくはクライアントごとに起動時に自動接続するよう設定することが可能です。 ・テナントへの全体設定 Cato管理画面 > Access > Always-On Policy > Settingsより、Connect on bootにチェックを入れることで、 テナント全... 詳細表示
2024年11月現在、Cato Clientは以下のOSのみIPv6に対応しています。 Windows(Client v5.11以上) Mac(Client v5.7以上) iOS(Client v5.4以上) なお、本機能をご利用いただく場合、弊社サポート窓口までお問合せください。 ... 詳細表示
サブドメインは複数のCMAアカウントに同一メールアドレスでユーザーを作成している場合など、 限定的な条件下で入力が必要になります。 サブドメインはAccess > Single Sign-On > Cato Subdomainにて確認が可能です。 補足 本稿は下記メーカーKBを... 詳細表示
Catoルート証明書の有効期限が切れますが、どうすればいいですか?
Cato ルート証明書は2015年に発行され、2025年 10月 29日に有効期限が終了します。 現在の証明書の有効期限が切れる前に、移行プロセスを完了する必要があります。 2025 年 10月 29日以降、新しい証明書に移行していない端末では、次の問題が発生する可能性があります。 TLS Inspecti... 詳細表示
TeamsやZoomなどをローカルブレイクアウト(LBO)できますか?
現在、Cato ClientのSDP接続では、一部アプリケーションを指定したLBOが可能です。 一方、指定できないアプリケーションや、Socket配下のネットワークでは、IPアドレスベースでのLBOが可能です。 IPアドレスでのLBO設定の場合、宛先のSaaSアプリケーションのグローバルIP変更のたびに、 ... 詳細表示
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