• No : 1023
  • 公開日時 : 2025/02/13 09:10
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Custom IoC の統合

本稿はカスタムIoCの統合について記載した記事となります。

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Catoの脅威インテリジェンスにカスタムIoC(Indicator of Compromise)リストを追加することで、
業界や地域に特化したセキュリティ対策が可能になります。
なお、IoCリストはコンテナを用いて管理され、特定のIPアドレスやFQDNを分類できます。

ユースケースとしては、組織のSOCが特定した悪意のあるIPアドレスや、
サードパーティの脅威インテリジェンスサービスから提供されたFQDNリストをCatoへ統合できます。

なお、コンテナは2種類あります。
※各コンテナは単一のデータタイプのみを含めることができます。

  • IP:単一のIP、サブネット(dot-decimal / CIDR)、IPレンジ
  • FQDN:全修飾ドメイン名(例:www.shop.example.com)

 

本機能に関する詳細は、サポートサイト「Custom IoC の統合」を参照してください。

 

補足


本稿は下記メーカーKBを参考に作成されています。
Integrating Custom IoC Lists with Containers