Site配下のNWに接続しているとき、CatoClientはOfficeモードとなりCatoの推奨動作となります。
ただしOfficeモードを無効化する設定も提供されています。
本稿はOfficeモードを無効化する方法について記載した記事となります。
ユーザー毎、またはアカウント全体でOfficeモードを無効化するように設定できます。
設定を行うとCato ClientのSettingsにOffice Modeの選択項目が表示されます。
チェックマークを外すことでOffice Modeを無効化することができます。
Site配下のNWに接続している場合でもOffice Modeに遷移することはありません。
ユーザー毎の設定の時と同様に、Cato ClientのSettingsにOffice Modeの選択項目が表示されます。
各Cato ClientのOffice Modeのチェックマークを外すことで、Office Modeの無効化が可能です。
上記のCMA上で行ったOffice Modeの無効化設定は、
設定以降でCato ClientがSDPユーザーとして接続を行ったタイミングで反映されます。
補足
本稿は下記メーカーKBを参考に作成されています。
Configuring Office Mode
本稿の内容は公開日時時点の情報に基づきます。
本稿の内容はWindows版Cato Client v5.15に基づぎます。