- Redirect/Blockページの改善
下記が改善点となります
- 「Report a wrong category」の表示/非表示
- 最大 1000 文字をサポート
- フォントの選択
- 画面解像度の最適化
(モバイル デバイスを含む)

- DLPにてMicrosoft Information Protection (MIP)ラベルのサポート
Catoの管理画面にて登録された秘密度ラベルのIDが一致したファイルのみ、
アップロード/ダウンロードができるような設定が可能になります。

- 新たなAPIクエリを使用してApplication DataとEventsの分析
- AppStats API
SIEMや既存の分析ソリューションにてアプリケーショントラフィックの
データ分析をするために、APIクエリを使用します。
このクエリは、下記のようなApplication Analyticsに関連する情報のクエリを返します。
- 特定Siteの合計/平均/最大帯域幅
- ホストが使用する上位10個のアプリケーション
- AppStatsTimeSeries API
AppStatsクエリの結果を指定の時間内に表示します。
これは過去データのみならず、ほぼリアルタイムの情報も表示可能です。
- Configuration APIの機能拡張
静的NATを使用するSiteの変換後のIPレンジの定義や編集が可能になりました。
- User Awarenessの機能拡張
今後数週間で、Identity AgentではmacOS v5.3以降のLDAPでプロビジョニングされた
SDPユーザのUser Awarenessをサポートします。
- IP Overlappingのサポート
Cato社への依頼が不要となりました。
機能の内容については既存のとおりです。
※Site間でIP Overlappingを有効にした場合、無効にすることはできません。

補足
本稿は下記メーカーKBを参考に作成されています。
Product Update - March 6th, 2023