- セキュリティイベントに関するレポート作成機能の実装
管理画面 > Administration > ReportsよりCatoのセキュリティ機能のイベントを
レポートとして出力することができるようになりました。
詳細な作成手順に関しては下記サポート記事をご参照ください。
Security Reportの作成手順について

- Detection & Response画面の拡張
管理画面 > Monitoring > Detection & Responseの画面が拡張されました。
- 侵害された送信元と宛先に関するライブデータの表示
- 調査の進行状況の確認
- 脅威に関連するトラフィックの詳細
- サードパーティ製ユーティリティを使用した脅威の詳細

- TLS InspectionにおけるカスタムCA証明書のサポート
今後、CMAの項目にCertificate Managementというタブが追加され、
独自のCA証明書を使用してTLS Inspectionを機能させることができるようになります。
- RBAC機能の強化
Cato管理画面のロールベースアクセス制御の機能において、
リセラーは特定の顧客アカウントの管理者へロールを割り当てることができるようになりました。
手順の詳細に関しては下記弊社サポート記事をご参照ください。
管理者ロールと権限の設定について
- Cato Windows Client v5.7のリリース
新たなCato Windows Clientのリリースが順次開始されます。
このバージョンでの主な機能拡張は以下となります。
- Office ModeのSDPユーザーに対するDevice Checkが可能になります。
- SDPユーザーフィードバックの実装
Cato ClientからCatoに対してフィードバックを送信できるようになります。
- Cato Clientの復元力の向上
- 接続先PoP選択の強化
- 地理や可用性など複数の要因を適切に考慮するようになります。