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  • 公開日時 : 2024/06/15 10:44
  • 更新日時 : 2024/06/19 21:51
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Cato Networks 2023年8月28日アップデート情報

本記事は2023年8月28日のプロダクトアップデート情報に関して記載した記事となります。
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  • 新しい単一 User ID (ポリシーの適用とユーザー管理の簡素化)
    今後数週間で、ポリシーの適用とユーザー管理を強化するため、”SDP User”と”User”を単一の”User”として統合されます。
    Socket 配下とリモートユーザーの区別がなくなります。
    “User”もしくは”SDP User”に適用されていたポリシーは、新しい”User”に適用されるようになります。
    すべてのユーザーが”User Directory”で表示されるようになります。
      
     

 

  • Identity Agentの機能強化
    単一のユーザーIDを使用している場合、Identity AgentにてSite配下でも手動で作成されたユーザーを識別することが可能になります。
    SDPライセンスを持つユーザー、かつ1度Cato Clientへ認証する必要があります。

 

  • Site配下にてSDPユーザーの認証が不要になります
    Site配下にてSDPユーザーが手動で認証しなくても、Officeモードで自動的に接続できるようになりました。
    セキュリティポリシーとUser Awarenessポリシーに影響はありません。
    Windows Client v5.8以降でのみサポートされます。
    Always-Onが有効になっているSDPユーザーの場合、Officeモードであっても認証を選択できるように設定できます。
     

 

 

  • Stories Workbenchの機能強化
    Source, Indication, Status, Type などによって定義されたグループを作成し、条件に合致したストーリーを表示できるようになりました。

 

 

  • Indications Catalogの機能強化
    現在のお客様アカウントのDetection & Responseライセンスが表示されるようになりました。
    こちらに基づいて、Indication Typesも表示されるようになりました。
     
     

 

  • SaaS Security APIのBoxに関する機能強化
    Actionに”Remove Share”が追加されました。
    ユーザーがルールに合致したファイルを共有しようとすると、
    SaaS Security API エンジンによってそのファイルへの共有アクセス権限が削除されます。
    そのため、共有ファイルのリンクを受け取ったユーザーは、ファイルにアクセスすることができなくなります。
     
 

補足


本稿は下記メーカーKBを参考に作成されています。
Product Update Aug 28th 2023