• No : 413
  • 公開日時 : 2024/06/19 21:51
  • 更新日時 : 2024/07/09 00:43
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Cato Networks 2024年3月11日アップデート情報

本記事は2024年3月11日のプロダクトアップデート情報に関して記載した記事となります。
  • Split Tunnel Policyの追加
  • Socket Siteの接続先PoP選択の最適化
  • Socket SiteへのSite-Level NAT Policyのサポート
  • SiteのDegraded Statusの自動解除
  • Azure vSocketのインスタンスタイプ変更のご依頼
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  • Split Tunnel Policyの追加
    Split Tunnelを宛先ごとにルールの詳細を設定可能となりました。
    Ruleは上位からマッチしたルールが適用されます
    現在構成しているClient Accessの設定は自動的に生成されるため
    既存のSplit Tunnel動作に影響はありません。

 

  • Socket Siteの接続先PoP選択の最適化
    Site > General > City に都市名を追加することで、地理的に最適なPoPを選択します。
    今後Socket Siteを作成する際の必須項目となります。
    本項目を編集してもPoPへの接続性に影響はありません。
     

 

  • Socket SiteへのSite-Level NAT Policyのサポート
    Site-Level NAT PolicyがSocket Siteでも設定可能になりました。
    各vSocket Siteでも設定することが可能です。
    参考KB:Configuring a Site-Level NAT Policy

 

  • SiteのDegraded Statusの自動解除
    SiteのPort Statusに問題がありDegradedと表示される場合でも
    その状態が30日以上続く場合には、自動的にConnected表示となります。 

 

  • Azure vSocketのインスタンスタイプ変更のご依頼
    VM サイズがStandard_D2s_v4 の Azure vSocket サイトでは、
    vSocket VM サイズを Standard_D2s_v4 から Standard_D8ls_v5 に変更する必要があります。
    現在Standard_D2s_v4で作成されているvSocketにつきましては
    一度パワーオフされた場合、再度の起動ができなくなります。
    ※Standard_D8ls_v5インスタンスは8つのvCPUコアを使用するインスタンスとなります。
    利用しているMicrosoft Azure vCPU quotaに十分な空きリソースがあることをご確認ください。
    インスタンスタイプの変更手順に関しては弊社サポートサイトをご参照ください。
    Azure vSocketのインスタンスタイプ変更のご依頼について
 
 

補足


本稿は下記メーカーKBを参考に作成されています。
Product Update - Mar. 11th, 2024