• No : 440
  • 公開日時 : 2024/06/19 22:09
  • 更新日時 : 2024/07/09 00:39
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Cato Networks 2024年4月1日アップデート情報

本記事は2024年4月1日のプロダクトアップデート情報に関して記載した記事となります。
  • XDR Security Stories を Mute する操作の向上
  • XDR Usage Anomaly および Events Anomaly Stories のフィールドの強化
  • Cato XDR と SIEM ソリューションを簡単に統合する新しいクエリ API
  • Device Posture Checks でのベンダー/製品についての ”any" キーワード
  • Cato Academy の紹介
カテゴリー : 

  • XDR Security Stories をMuteする操作の向上
    Stories Workbench で XDR Security Stories から Mute Stories rule を作成するプロセスにおいて、
    Source値 と Destination値がストーリーデータに基づいて自動的に入力されるようになりました。
     
  • XDR Usage Anomaly および Events Anomaly Stories のフィールドの強化
    • Predicted VerdictとPredicted Type
      機械学習をベースにした、悪意のタイプとマルウェアのタイプについての予測値が表示されるようになりました。
      インシデント対応の初動においてストーリーに悪意がある可能性を評価することに役立ちます。
    • Similar Stories
      類似のターゲットを含むストーリーとその類似度が表示されるようになりました。
      アクティビティの文脈を理解しやすくなり、インシデント分析に役立ちます。
       

      これらのフィールドは各ストーリーのDetails欄に表示されます。
      ※Anomaly Storiesの利用には XDR Proのライセンスが必要です。

 

 

  • Cato XDR と SIEM ソリューションを簡単に統合する新しいクエリ API
    SIEM または他のシステムとの統合を実装できる、Cato XDR Stories 用の 新しいクエリ APIを導入します。
    API にはセキュリティとネットワークストーリーが含まれています。
     

 

  • Device Posture Checksでのベンダー/製品についての”Any”キーワード
    Posture Checkのベンダー/製品について、“Any”キーワードが使用可能になりました。
    サポートされている任意のベンダーまたは製品に対してより一般的なDevice Posture Checksを作成できます。
    これにより、 Device Posture Checksを段階的に採用することが容易になります。
    Anti-Malware, Firewall, Patch Management, および DLP Device Posture checks においてサポートされています。 

 

  • Cato Academyの紹介
    Cato Learning Center には 、コミュニティとナレッジベースを補完する
    幅広いトレーニング オプションを備えた Cato Academy が含まれるようになりました。
    Cato Academy には、e ラーニング コース、ビデオ、認定資格が含まれており、
    オンラインセッションやウェビナーに登録できます。

    以下のリンクより閲覧できます。
    Cato Academy
 
 

補足


本稿は下記メーカーKBを参考に作成されています。
Product Update - Apr. 1st, 2024