- EPP Agent v1.1 のリリース
- Protection engineの更新
機械学習を使用した” Anti Exploit engine”が追加されました。
- 他のEPP製品の自動チェック機能
端末に別のEPP製品がある場合、競合等が発生する可能性があるため
Cato EPP Agentでは別の製品があるかどうかを自動でチェックするようになりました。
- EPP Agentのアンインストールが簡潔に行えるようになりました。
従来はEPP AgentのアンインストールとCMA上の削除を別々で行う必要がありました。
このバージョンではアンインストールの実施とともにCMA上からも削除される動作となります。
参考KB:Installing the Endpoint Protection Solution
- Application Control PolicyのClientへの通知
CASBやDLPによってブロックされた際に、Cato Clientからユーザーに対し
通知することが可能になりました。

本機能を有効化するには、Access > Client Access > Security Policy Notifications へチェックを入れます。
※本機能はWindows Client v5.10以降でサポートされています。

- PoPアナウンス
Osaka PoPに新しいIPレンジが追加されました。
補足