• No : 463
  • 公開日時 : 2024/06/19 22:35
  • 更新日時 : 2024/07/09 00:35
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Cato Networks 2024年5月13日アップデート情報

本記事は2024年5月13日のプロダクトアップデート情報に関して記載した記事となります。
  • Network XDRの機能強化
  • X1700シリーズでのWANインタフェース増加
  • Linux ClientにおけるDevice Posture Checkの機能拡張
  • XDR Storiesの機能拡張
  • ESXi vSocket 展開時の簡易化
  • IPSec IKEv2 Site におけるDiffie-Hellman グループのサポート範囲拡張
  • Cato Cross Connect が Cloud Interconnect に名称変更
  • Protected Endponits の可視性向上
カテゴリー : 

  • Network XDRの機能強化
    Network XDRにてLAN Port Satusの変化を監視可能になりました。

 

  • X1700シリーズでのWANインタフェース増加
    Socket v20のX1700, X1700Bでは最大4つのWANインターフェースをサポートします。
    従来は最大3つのWANインターフェースがサポートされていました。

 

  • Linux ClientにおけるDevice Posture Checkの機能拡張
    Linux デバイスにおけるPatch ManagementとDLPのチェックを追加可能になりました。
    Linux Client v5.2以降でサポートされます。

 

  • XDR Storiesの機能拡張
    Storyに対して調査プロセスやチーム間の連携のためのコメント残す機能が実装されました。
    XDR Core、XDR Pro、Managed XDRの環境で利用可能です。
     

 

  • IPSec IKEv2 Site におけるDiffie-Hellman グループのサポート範囲拡張
    Diffie-Hellman グループ を設定するときに選択できる 2 つの新しいキー長グループ 19, 20 がサポートされるようになりました。

 

  • Cato Cross Connect が Cloud Interconnect に名称変更
    既存の導入環境への影響はありませんが、CMA上の名称が変更となります。

 

  • ESXi vSocket 展開時の簡易化
    ESXi vSocket展開時にStatic IPを設定することが可能になりました。
    デプロイ後、Socket WebUIから別途Static IP設定をする必要が無くなります。
    Socket v19.0以降でサポートされています。

 

  • Protected Endponits の可視性向上
    EPPがインストールされた端末の可視性を向上するため下記機能が拡張されています。
    • 保護されたエンドポイントとそのステータスの概要
    • 新しいフィルター
    • 検索機能の強化
       
 
 
 

補足


本稿は下記メーカーKBを参考に作成されています。
Product Update - May 13th, 2024