- IPsec Site での動的なPoP選択
IPSec SiteにてPoPを動的に選択できるようになりました。
PoPをFQDNにより指定すると、IPアドレスは動的に解決されます。
Catoのアルゴリズムで最適なPoPを選択することや、特定のPoP Location をあらかじめ選択することも可能となります。
- FQDNを使用する場合、CatoはDNS応答を使用してIPアドレスを動的に解決します。
- IPsec IKEv2 サイトおよび Cato Responder Only モード でのみ使用可能です。

- App CatalogでのCASB Activitiesの表示
セキュリティポリシーの実装を支援するため、App Catalogを使用し、
CASBで使用可能なActivitiesを確認することが可能になりました。
参考KB:Using the App Catalog
