• No : 615
  • 公開日時 : 2024/07/08 08:56
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User Groups機能について

本記事はUser Groups機能について記載した記事となります。

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Catoでは、ユーザーによりグループが事前定義されており、これをもとにFirewallやCASBといった
各種セキュリティやネットワーク機能にて制御が可能です。
そのほか、SCIMやLDAPによるグループでの同期や手動での作成も可能です。

本機能はCMAの Access > User Groups にて確認が可能となります。
Cato Cloud が提供しているグループは本記事作成時点(2024年7月)では下記の3種です。
◇System Group(事前定義されたグループ)

  • All Users:全てのユーザー
  • All SDP Users:SDPライセンスが割り当てられている全てのユーザー
  • All Manual Users:手動作成した全てのユーザー
  • All SCIM Users:SCIMで同期した全てのユーザー
  • All LDAP Users:LDAPで同期した全てのユーザー
     


WMIコントローラが設定されている場合、下記グループも作成されます。

  • All Users Pending Identification:同期されているが、Cato Clientにサインインしていないユーザー
  • All Unidentified Users:識別できないユーザー
  • All Unmapped Users:識別はできるが、LDAPで同期した情報と不一致があるユーザー


◇SCIM/LDAP defined(SCIMやLDAPにより同期されたグループ)


 

◇User defined(手動作成グループ)

 

 

手動でグループを作成する方法は、下記弊社サポートサイトを参照してください。
User Groups機能について

 

補足


本記事は下記メーカーKBを参考に作成されています。
Working with User and System Groups