以下の方法でPre Loginの設定をすることが可能です。 レジストリキーの設定およびデバイス証明書のインストールが必要です。 下記の設定手順は端末にWindows版Cato Client ver5.18を新規にインストールした時点から開始しています。 レジストリキーの設定手順 レジストリエディターを起動... 詳細表示
Client Connectivity Policyにおける デバイス証明書認証(Device Certificate) の設定方法を教えてください。
特定の条件を満たした端末のみCato Clientの接続を許可したい場合、 Client Connectivity Policyを利用することで実現が可能です。 Windows端末を一例にデバイス証明書を条件として接続を許可する場合の設定手順は以下のとおりです。 手順(デバイス証明書のインストール) 端末... 詳細表示
ユーザーディレクトリ(UsersDirectory)の表示列をカスタマイズしたいです
CMAのUsers Directoryページにアカウント内のユーザー一覧が表示されます。 表示列をカスタマイズすることで、視認性の向上が可能です。 表示列 NameやE-mail等が表示されています。 設定方法 Access > Users > Users Directory から表示列... 詳細表示
サブドメインは複数のCMAアカウントに同一メールアドレスでユーザーを作成している場合など、 限定的な条件下で入力が必要になります。 サブドメインはAccess > Single Sign-On > Cato Subdomainにて確認が可能です。 補足 本稿は下記メーカーKBを... 詳細表示
Always-OnにおけるInternet Recovery機能について教えてください。
Always-Onが有効な環境下ではCato Clientの接続が強制されます。 仮に障害等でCato PoPと通信できない事態が発生すると、 Cato Clientの接続をオフにできないため一切の通信が行えなくなるリスクがあります。 このような場合に一時的にAlways-On設定を無効化し、 Cat... 詳細表示
CatoClientは常に最新のバージョンにアップグレードされますか?
Cato Clientの自動アップグレードを有効にしている環境では、 常にお客様環境で利用可能な最新のバージョンにアップグレードされます。 現在利用中のバージョンと最新バージョンの間に数世代の差があった場合でも、 最新バージョンへとアップグレードが行われます。 自動アップグレードの制御は、 Acce... 詳細表示
Client Connectivity Policyはどのような順番で評価されますか?
Client Connectivity Policyで作成したルールは上から順番に評価されます。 ある特定のユーザーがルールに合致しない時は接続をBlockされるのではなく、 後順位のルールに評価が移ります。 例 以下の画像では、Rule1において特定ユーザーとプロファイルAを条件とし接続を許可しています... 詳細表示
Catoの新ルート証明書が同梱されているClientバージョンを教えてください。
Cato Clientの新規インストールと共に新しいルート証明書がインポートされるのは 以下のCato Clientです。 Windows版Cato Client v5.11以降 macOS版Cato Client v5.7以降 注記:Linux、iOS、Android版Cato Clientではルー... 詳細表示
OktaからSCIMやLDAPでCatoにユーザーを作成することが可能です。 ただし、ネストされたグループの連携や、CatoのユーザーをOktaに作成することは不可能です。 補足 本稿は下記メーカーKBを参考に作成されています。 SCIM Provisioning with Okta 本... 詳細表示
Cato Clientの認証方式をSSOかつMFAに設定することはできますか?
Cato Clientの認証方式にSSOとMFAを同時に選択することはできません。 SSOかつMFAでの認証方式をご希望の場合は、 SSO プロバイダ側でのMFA有効化をご検討ください。 補足 本稿の内容は公開日時時点の情報に基づきます。 詳細表示
104件中 1 - 10 件を表示