ライオン様Cato Cloud導入事例をもとに
段階的なCato導入ステップについてご紹介いたします。
■導入ステップ
導入ステップ①
DCの出口1か所にソケットを設置し既存WANは残しつつ、
リモートユーザーのみCatoクライアントをインストールしCatoに接続します。
リモートユーザーが社内リソースにアクセスする場合にはCatoを経由しDCへ接続します。
拠点からWeb,SaaS等へアクセスする際には、一度DCを経由しCatoに接続、そこからアクセスする構成になります。
導入ステップ②
導入ステップ①ではDC配下にあった小規模拠点からソケットを配置し、直接Catoに接続させます。
導入ステップ③
導入ステップ②でDC配下にあった主要拠点にもついてソケットを配置しCatoに接続します。
このようなステップを取ることで、全ての通信をCatoに通らせるような構成にすることが可能になります。
■移行スケジュール例
Catoではお客様の構成・スケジュールに合わせた、段階的な導入ができることが特徴となっております。
導入開始:ステップ① リモートユーザー、DCへ導入
半年後 :ステップ② 小規模拠点へ導入
1年後 :ステップ③ 主要拠点へ導入
最終的にすべての拠点、ユーザーへCato導入を完了させます。
■導入事例については下記記事をご覧ください。
Cato SASE Cloudの国内導入事例について
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