CatoではDNSやプロキシ機能を提供していますでしょうか?
Cato社がDNSサーバ(10.254.254.1)を提供しており、デフォルトでこちらのDNSサーバが利用されます。 また、Cato Cloud自体が透過プロキシとなっているため、通信がプロキシを経由して行われます。 補足 本稿は下記メーカーKBを参考に作成されています。 Best Pract... 詳細表示
テナント全体、もしくはクライアントごとに起動時に自動接続するよう設定することが可能です。 ・テナントへの全体設定 Cato管理画面 > Access > Always-On Policy > Settingsより、Connect on bootにチェックを入れることで、 テナント全... 詳細表示
「Cato Management Application (CMA)」について
Cato Cloudでは拠点間通信であるSD-WAN、リモートアクセス(ZTNA)、FWやIPSなどのセキュリティ機能等、 Cato Cloudの保有するすべての機能の設定や分析を単一のGUI画面で実施することが可能となります。 この管理コンソールの名称は「Cato Management Applicatio... 詳細表示
◇Cato DNS のデフォルト動作 Cato Cloudはお客様アカウント対し DNS サービスを提供し、DNS サーバーとして機能します。 デフォルトでは、Catoは次の DNS サーバーを使用します。 プライマリDNSサーバー: 10.254.254.1 (Cato PoP DNS) セカンダリDN... 詳細表示
Access > Users > Users Directoryにて特定のUserを選択し、Reset MFAを押下することで 登録されたアドレス宛にメールの送信が行われ、こちらからMFAの再設定が可能です。 ◆管理画面 ◆送信されるメール 本稿は下記メーカKBを参考に... 詳細表示
Cato Clientの接続フローは、以下のステップで構成されています。 Always-Onの確認:Always-Onが無効時にはユーザーが手動で接続ボタンを押下します。 Client Connectivity Policyの確認:Connectivity Policyが構成されている場合、接続する端末が... 詳細表示
WAN1/2が Active/Active のときの分散方式はどのようになっていますか?
Network Ruleで優先インターフェース設定がない場合、 トラフィックの分散はWANインタフェースの帯域幅を基準に評価されます。 例:WAN1 は 100 Mbps 、WAN2 リンクは 20 Mbps の帯域幅で構成されている場合 WAN1:WAN2 帯域幅の比率は100:20 ( 5:1 ) ... 詳細表示
Cato Cloud 経由で送信されるトラフィックは、Catoのネットワークパフォーマンスとセキュリティ機能の恩恵を受けますが、特定のシナリオにおいてはSocket間で直結したVPN接続を使用する必要があります。 Cato Socket はSocket同士でインターネット経由のDTLSトンネル(Off Cl... 詳細表示
Device Posture機能とは、Catoの管理画面にて定義したDevice Posture Policyに則り、 Cato Clientを使用してCato Cloudへのアクセスを試みる端末をチェックし、 セキュリティ要件を満たす端末のみ接続を許可する機能となります。 例として、特定のAnti-M... 詳細表示
Cato Client 接続時にサポートされる最大スループットについて
Cato Client接続時 のスループットはユーザーの使用する回線品質によって上下します。 最大スループットについては多くの地域の場合には最大100Mbpsの上限が設けられていますが、 一部地域ではこの限りではありません。 各 PoP (国/地域)に接続した場合にサポートされるスループットは次のとおり... 詳細表示
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