Cato SocketのHA (High Availability)とは2つのSocketを使用してSiteを冗長化することを意味します。 HAを使用することで、一方のSocketで障害が発生した場合でも、 下図のようにSiteのサービス継続性が確保されます。 なお、下図のように回線の冗長化をしつつ... 詳細表示
CATOルーティングでは、ロンゲストマッチ(longest match)は機能しますか?
Catoではルーティングテーブルのルート情報を検索する際に、最長一致検索(ロンゲストマッチ)を用いています。 詳細表示
Catoは10Gbps接続が可能です Catoは以下の接続方式で10Gbpsでの接続をサポートします。 Socket X1700B Cloud Interconnect 10Gをサポートするハードウエア X1700B Socketで10G接続をサポートします。 QA Q: X17... 詳細表示
Network > Network Rulesよりルール作成時にNATを設定します。 その際に、意図したグローバルIPを選択することで個別の設定が可能です。 〇ユースケース 特定のSaaSアプリに対して個別のグローバルIPを使いたい時。 〇設定手順 希望のグローバルIPを取得 Network... 詳細表示
Network > 任意のSite > Site Configuration > GeneralのName項目にてSite名の編集が可能です。 詳細表示
Experience Monitoring Probes機能
Experience Monitoring(DEM)機能では、 ビジネスに大きな影響を与える可能性のあるアプリケーションに対してのプローブを構成できます。 Experience Monitoring Probe Policy を使用すると、 SocketやSiteおよびユーザーに対してのポリシーを作成できま... 詳細表示
MTU値はデフォルトで1500となっております。 なお、 Network > 任意のSite > Advanced ConfigurationにてMTU値の変更が可能です。 補足 本稿は下記メーカーKBを参考に作成されています。 Advanced Configurations for ... 詳細表示
Socketのゼロタッチ接続はPPPoEにも対応していますか?
PPPoE接続の場合、ゼロタッチでCato Cloudへ接続することは不可です。 Socket WebUIよりPPPoEのUser/Passなど明示的な設定をした上で接続する必要があります。 なお、PPPoEの設定方法については下記KBを参照してください。 Using PPPoE with Cato S... 詳細表示
WAN Precedence の Last-resort (ラストリゾート) とはなんですか?
複数の WAN リンクに接続されているソケットの場合、1つ以上のバックアップリンクをパッシブまたはラストリゾートとして指定できます。 バックアップ リンクには、precedence 2 (パッシブ) と precedence 3 (ラストリゾート リンク) があります。 ラストリゾートリンクには、4G... 詳細表示
Cato SocketのLAN1とLAN2を同一セグメントにすることは可能でしょうか?
Cato Socketでは同一NWセグメントを同じSocketの異なるLANポートや、 別のSocketのLANポートにて設定することはできません。 ※同じSocketの異なるポートを用いてLAGを構成している場合には可能 Socket Aにて、LAN1のNative Rangeを192.168.0.0/... 詳細表示
112件中 31 - 40 件を表示