CatoのBGPでは、外部から受信したアトリビュートのうち AS-PATH と MED が利用されます。 また、Cato網内は以下の優先順位に従ってルートが決定されます。 より具体的なルートが優先されます (/22 よりも /24 など)。 ルートのタイプによって以下の優先順位となります。 Stati... 詳細表示
SocketサイトにおけるネットワークタイプのNative/Direct/Routed/VLANの違いを教えてください。
SocketサイトではType:Native以外のセグメントを追加する場合、 Direct/Routed/VLANのいずれかを選択する必要があります。 それぞれの概要は以下のとおりです。 概要 Native:Socketが直接接続されたセグメント Direct:Nativeのアドレスレンジに含まれセ... 詳細表示
Catoにおける専用接続の可否については以下の通りです。 ・物理拠点:閉域経由でCato Cloudに専用接続するオプションは提供しておりません。 ・IaaS拠点:専用接続することが可能な Cloud Interconnectを提供しております。 Cloud Interconnectでは以下のクラウ... 詳細表示
CatoのWAN最適化の機能は以下がございます。 TCP Acceleration Cato PoPはTCPプロキシとして機能しレイテンシを削減します。TCPプロキシは、クライアントとサーバに宛先が実際よりも近いと認識させ、TCP Window を大きく設定させます。また、Socketの高度なTCP輻輳制... 詳細表示
Backhauling 機能ではSDPユーザーや他拠点からのCato PoPを通過した通信が Socket の WAN インターフェースやSite 配下のルーティングデバイスから通信を行うことが可能となります。 ・Socket WAN インターフェース経由の場合 ・Site 配下のルーテ... 詳細表示
IPSecサイトの動的PoP選択とSocketのPoP選択はどのように違いますか。
IPSecの動的PoP選択について IPSecの接続について、以前までは 特定の PoP Location で取得した Global IP アドレスに対して、Site(拠点)のFirewallやルーターからConnectionを張る構成が基本でした。 2024年7月より FQDNによる接続が可能になり、PoP... 詳細表示
Azure Cloud Interconnect接続について
Azureとの接続に関しては、従来インターネット経由でCato Cloudに接続するIPsecおよびvSocketのほかに、 Cloud Interconnect機能をご利用いただくことにより、閉域経由でCato CloudおよびAzureの接続が可能となります。 Azrueとの接続方式は下記3種がサポー... 詳細表示
以下の表がX1700/X1700Bでご利用いただけるEthernet Portと、Socket Portsの対応表となります。 Ethernet Port Socketの対応Ports 8 x 1Gbps copper 1~8Ports 4 x 1Gbps copper 2 x 1Gbps f... 詳細表示
Cato AWS vSocketで利用できるインスタンスタイプを教えてください。
AWS vSocket のデプロイでは以下のインスタンスタイプがサポートされています。 ・t3.large ・t3.xlarge ・c3.xlarge ・c4.xlarge ・c5.xlarge ・c5d.xlarge ・c5n.xlarge (帯域幅が 2Gbps を超える高パフォーマンスのサイト... 詳細表示
MarketplaceからのAzure vSocketのデプロイ
Azureパブリッククラウド用のCato仮想ソケット (vSocket) がAzure Marketplaceに追加されました。 この機能拡張により、vSocketのデプロイプロセスが大幅に簡素化されています。 ※弊社サポートサイトの資料を抜粋しております。 Marketplac... 詳細表示
96件中 61 - 70 件を表示