Cato バックボーンに置き換えたときの遅延について教えてください。
ラストマイル区間についてはISPによって監視が行われているため遅延はあまりなく、 ミドルマイル区間での遅延が大きいことが推測されます。 Catoではこのミドルマイル区間をバックボーン区間に置き換えた際の遅延値の変化については公表されていません。 さらに、ラストマイルがインターネットで構築されているため、遅延... 詳細表示
SocketでHAとLAGを併用している場合にMasterポートが使用できなくなるとFailoverは発生しますか?
Failoverは発生しません。 PrimaryのMasterポートが使用できなくなった場合は、 PrimaryのMemberポートからVRRPパケットが送付されるようになり、 継続してPrimary SocketがHAのMasterとして動作します。 ※本記事は2025年2月時点での情報となります。 詳細表示
Socket WebUIとは、Cato Socketに関する直接的な情報やCMAでは利用できないデータなどの表示、 Socketに関する設定を構成することができるSocket管理用のUIです。 こちらでは、各リンクのステータスや割り当てられたIP、スループットなどが表示される"Monitor"項目や、 So... 詳細表示
DNSフォワードは可能ですか。企業内部ドメインの解決方法を教えてください。
DNSフォワードの設定は可能です。 DNS Forwarding Rule を用いて、企業内のドメインに対するクエリを内部DNSサーバーへ転送することができます。 詳細は以下の記事をご参照ください。 DNS Forwarding機能について 詳細表示
本機能を利用することにより、ラストマイルのISP品質を監視することが可能となります。 Cato Cloud経由でも特定宛先に対してICMPパケットの送信およびその統計情報を取得することができ、 遅延やパケットロスが発生した際にどこで問題が発生しているか(ISP, NW,Cato Cloud)を確認できます。 ... 詳細表示
Catoの帯域よりインターネット回線の帯域が狭いとどうなりますか?
Catoの帯域よりインターネット回線の帯域が狭い場合には、インターネット回線の帯域分の通信が可能です。例えば100Mのサイトライセンスを購入した際にも、インターネット回線の帯域が50Mの場合、Cato Cloud経由の通信の帯域は50Mとなります。 ※ベストエフォート等の帯域保証でない回線の場合、さらに帯域は制... 詳細表示
Siteごとに利用人数の制限はありません。 契約帯域とソケットのスループット上限が制限値になります。 以下各ソケットのスループット上限です。 .cato-faq-table{ text-align: center; border-collapse: collapse; border-spac... 詳細表示
Cato Socket はSNMP(Simple Network Management Protocol)に対応していません。 ただし、Link Health Rules機能にてSocketの死活監視が可能となります。 こちらは、サイトとPoP間の接続性またはリンク品質の問題に関する電子メール通知を送信する機... 詳細表示
日本においては、Softbank, KDDI, Rakutenが動作確認済みとなります。 ※docomo回線については2024年11月現在、動作確認中です。 なお、接続予定のSIMキャリアにつきましては、PoCなどで事前に検証いただくことを推奨いたします。 X1600 LTEモデルのデプロイ手順についてはこ... 詳細表示
Catoでは帯域制御にシェーピングを採用しております。 補足 本記事は下記KBを参考に作成されています。 https://support.catonetworks.com/hc/en-us/articles/360006595418 詳細表示
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