Catoの脅威インテリジェンスにカスタムIoC(Indicator of Compromise)リストを追加することで、
業界や地域に特化したセキュリティ対策が可能になります。
なお、IoCリストはコンテナを用いて管理され、特定のIPアドレスやFQDNを分類できます。
ユースケースとしては、組織のSOCが特定した悪意のあるIPアドレスや、
サードパーティの脅威インテリジェンスサービスから提供されたFQDNリストをCatoへ統合できます。
なお、コンテナは2種類あります。
※各コンテナは単一のデータタイプのみを含めることができます。
本機能に関する詳細は、サポートサイト「Custom IoC の統合」を参照してください。
補足
本稿は下記メーカーKBを参考に作成されています。
Integrating Custom IoC Lists with Containers