本稿はソケットサイトにおけるネットワークタイプのNative/Direct/Routed/VLANの違いについて記載した記事となります。
SocketサイトではType:Native以外のセグメントを追加する場合、
Direct/Routed/VLANのいずれかを選択する必要があります。
それぞれの概要は以下のとおりです。
Native:Socketが直接接続されたセグメント
Direct:Nativeのアドレスレンジに含まれセキュリティ要因等で特に個別管理したいセグメント
Routed:Socket配下のルーター、L3SW等に接続されたNativeと異なるセグメント
VLAN:Routed同様にNativeと異なるセグメントであるがSocketがデフォルトゲートウェイの役割を果たすセグメント
本記事は下記KBを参考に作成されています。
Configuring Network Ranges for a Site
Socket Best Practice: VLANs vs. Routed Ranges