先日開催されたCatoユーザー会では、多くの企業の皆様にご参加いただき、最新のCatoロードマップ、事例共有、ディスカッションを通じて貴重な情報交換を行いました。本記事では、イベントの概要と、参加者の皆様からのフィードバックを交えながら、当日の様子をお届けします。
今回のユーザー会の詳細は、以下のリンクをご覧ください。開催概要はこちら
Catoの今後の展開についてのロードマップセッションは、多くの参加者から関心を集め、非常に活発な議論が交わされました。
特に注目されたのは、以下のポイントです。
「これまで課題だった部分が解決されそう」「今後の方針を知ることができて良かった」といった声が多く寄せられ、参加者の皆様にとって非常に有意義なセッションとなりました。
また、「DEMにおいて、一気通貫で可視化できることで、障害発生時の切り分けや工数削減につながる」「開発がよく進んでおり満足している」「今後の期待が膨らんだ」といった意見もあり、今後の展開に対する期待感が高まる内容となりました。
事例紹介では、具体的な運用ノウハウや成功事例が共有され、大きな盛り上がりを見せました。
「忌憚ない話が聞けてとても参考になった」「中国での事例など、自社でも確認したい内容が複数あった」といったフィードバックが寄せられました。 また、「海外への導入において、どのような体制で行ったのか、課題や苦労した面が具体的でわかりやすかった」との声もあり、実践的な知見が多く得られる貴重な機会となりました。
ディスカッションセッションでは、参加者同士が実際の運用での工夫や知見を共有し、非常に活発な議論が行われました。
iOSデバイスの最適化やCato DNS、CASB、TLSインスペクションの活用により、ネットワーク管理の効率化とセキュリティ強化が進み、参加者からは運用の柔軟性向上に対する期待が寄せられました。
また、「情報を素早く検索できる環境が欲しい」という声に対しては、ナレッジベースのAIアシスタントを活用することで、より迅速な情報取得が可能であることが紹介されました。これにより、運用の効率化が期待されています。
「他社の運用や事例を知ることで、自社の課題解決のヒントを得られた」「具体的な活用方法について議論できたことが有意義だった」といったフィードバックも寄せられ、参加者同士の交流が実際の業務改善につながることが期待されます。
さらに、「弊社では使用していない機能を使っていたり、機能の充実さを感じた」「他社様の事例を伺えて大変参考になった」といった声もあり、多くの新たな気づきを得られたセッションとなりました。
イベント終了後には懇親会が開催され、ディスカッションテーブルで同じ卓だった方々や既に課題を解決されたお客様と、お酒を交えながらより深い話が展開されました。
同じ課題を抱えるユーザー同士の交流が生まれ、Catoの展開や運用におけるリアルな知見が共有された有意義な時間となりました。
今回のユーザー会では、最新のCato情報の共有だけでなく、具体的な活用方法や改善策についても活発な議論が行われました。
「様々な話が聞けてとても有意義だった」「他の企業の生の声を聞けたことが大きな収穫だった」といった意見が多く寄せられ、情報交換の場としての価値が再認識されました。
今後もこのようなイベントを継続的に開催し、皆様の運用をより円滑にするためのサポートを提供していきたいと考えています。次回の開催もぜひご期待ください!
今後のイベント情報や最新アップデートを見逃さないよう、ぜひ公式サイトをチェックしてください!
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