- ゲストネットワーク用のCatoキャプティブポータル
- CMAでのユーザーディレクトリの表示
- LDAP と SCIM のプロビジョニングでは、ディレクトリ名でユーザーとユーザーグループを簡単にフィルタリングできるようになりました。
- Microsoft 365のAPI (Copilot を含む), Entra IDを介したアプリアクティビティ
- Copilot、Entra ID、およびその他のMicrosoftアプリの企業インスタンスをCatoに接続することで、CASB App Controlの機能が拡張されます。
- ユーザーがCatoに接続していない場合でも、Microsoftアプリにアクセスしているユーザーを把握し、不審なアクティビティや傾向を特定できます。
- たとえば、Copilot チャットを監視し、ファイルのアップロードを検出します。
- 利用可能なアプリは Resources > Integrations Catalog のApp Activitiesより確認可能です。
- 本機能の利用にはCASBライセンスが必要です。
- 本機能のビデオを視聴される場合は、こちらをクリックしてください。
- macOS Client v5.8.5
- 2025年3月24日より、macOS Client v5.8.5がロールアウトが開始されます。
本バージョンでは、以下の内容が含まれます。
- DEMの拡張機能のサポート
- Socket Last Mile のアンダーレイパフォーマンスのモニタリング:
パフォーマンスに影響を与える可能性のあるトンネル外の問題を特定して診断が可能になります。
- 複数のデバイスのグループ化:
ハードウェアメトリクスにおいて、デバイス名でのグループ化が可能になります。
これにより、同一ユーザーで複数デバイスを使用する場合に、デバイスごとのパフォーマンスのモニタリングが可能になります。
- 様々なLANゲートウェイのサポート:
LANゲートウェイプローブにおいて、LANゲートウェイIPごとのグループ化が可能になります。
これにより、異なるゲートウェイが様々な時間枠で存在する場合に、LANゲートウェイごとのパフォーマンスのモニタリングが可能になります。
- Device Postureのバグの修正
- MacOS v15.2 (Sequoia) で以前までのバージョンの macOS ClientでDevice Postureを使用すると起きる問題の修正。
デバイスをMacOS v15.2 (Sequoia)にアップグレードを行う前に、macOS Clientをv5.8.5にアップグレードする必要があります。
すでにMacOS v15.2 (Sequoia)にアップグレードしている場合は、弊社サポート窓口までご連絡ください。
補足
本稿は下記メーカーKBを参考に作成されています。
Product Update - March 24, 2025