- ロールベースのアクセス制御機能(RBAC機能)
CMAの管理者のロール(役割)を設定することで管理者ごとの設定変更に関する権限を制御することができるようになりました。
Administration > Roles & Permissions

詳細な設定手順に関しましては下記弊社サポートサイトをご参照ください。
管理者ロールと権限の設定について
- Cato管理画面上のAccess > Usersの画面の更新
- User Activityタブの追加
フィールドの並べ替え、フィルタリングを行うことで、
接続中のSDPユーザー、接続している端末のOS、Clientバージョンなど
ユーザーの端末とClientに関連したデータが可視化可能となります。
- User Directoryタブの追加
フィールドの並べ替え、フィルタリングを行うことで、SDPユーザーの作成ステータス、
ソース(SCIM/LDAP/Manual)、認証タイプなどアカウントに存在するSDPユーザーに
関連したデータが可視化可能となります。

- SDPユーザーのオンボーディングの改善
SDPユーザー作成後、ユーザーはSSOでユーザーをアクティブ化できるため
Invitation Mailからアクティブ化する必要がなくなりました。
- Cato管理画面の機能強化
Knows Hostsの画面でDHCP範囲のHostだけでなく、
アカウント内のすべてのHostが表示されるようになりました。
Digital CertificateがAdministrationからSecurity配下に移動しました。

- Browser Accessに許可ドメインが追加されます。
今後数週間のうちにAccess > Browser Accessにおいて、
エージェントレスでCatoにアクセスするユーザーをドメインで
制御することができる設定項目が追加される予定です。

- iOS Client v5.1のリリース
新たなCato iOS ClientがApp Storeよりダウンロード可能になりました。
このバージョンでの主な機能拡張は以下となります。
- iOSデバイスがスリープモードから復帰した際に
Cato Clientの再接続が行われない不具合が修正されました。