- Socket v25のロールアウト
- Cato Client へのIP割り当てにおける複数の動的・静的IPレンジの定義
- Firewall ヒットカウンターのリセット及び更新
- BGP接続Socket SiteでのHAフェイルオーバーの高速化
- NetworkおよびSecurityポリシーにおけるDEM Socket Probesのカテゴリ
- DNSおよびApps Security イベントの新しいフィールド
- Webhookのペイロードの拡張
- ユーザー用のSSOプロバイダの追加
- Browser Extension機能 v1.4
- CMAの機能強化-データ保護ダッシュボード
- Socket v25のロールアウト
- Socketバージョン25の段階的展開を開始しています。新機能、機能強化、バグ修正が含まれます。
- Cato Client へのIP割り当てにおける複数の動的・静的IPレンジの定義
- ユーザーレベルのIP割り当てにおいて、複数の動的・静的IPレンジの設定が可能となります。
- Firewall ヒットカウンターのリセット及び更新
- Firewallのヒットカウンターのリセット及び更新がサポートされ、可視性が向上します。
- ヒットカウントをゼロに戻すことが可能です。
全てのルール上でヒットカウントを更新することが可能です。以前は24時間に1度だけ自動的に更新される仕様でした。
- BGP接続Socket SiteでのHAフェイルオーバーの高速化
- Socket HAフェイルオーバーのレジリエンスと応答性を強化し、BGPシナリオでのダウンタイムを最小限に抑えます。
- 最適化されたBGPタイマーとBFDサポートによりフェイルオーバー時間を短縮します。
- セッション中にプライマリソケットがダウンした際の信頼性が向上します。
- BGPルーティングSiteのセッション継続性とSLA目標の維持に役立ちます。
- Socketバージョンv25以降からサポートされます。
- NetworkおよびSecurityポリシーにおけるDEM Socket Probesのカテゴリ
- 関連するすべてのDEM Probeタイプで簡略かつ一貫したポリシー適用のために、DEM Socket Synthetic Probeカテゴリが追加されます。
- このカテゴリはNetworkおよびSecurityポリシーでProbeトラフィックを制御するために設定できます。
- Socketバージョンv25以降からサポートされます。
- DNSおよびApps Security イベントの新しいフィールド
- これらのイベントは、リクエスト/レスポンスの動作、パフォーマンス特性、トランザクションの詳細をより深く把握となります。
データを活用してトラブルシューティングや分析の改善に役立てることができます。- 持続時間(ms) - DNSイベントのみ
- レコードタイプ
- リクエストサイズ
- レスポンスサイズ
- トランザクションサイズ
- HTTPレスポンスコード
- Webhookのペイロードの拡張
- Webhookの統合によって、自動化、監視、トラブルシューティングのためのより多くのコンテキストを提供する以下の追加フィールドが含まれ、フォローアップクエリの必要性が軽減されます。
- 接続正常性のWebhook : Socketのシリアル番号
- XOps利用SiteのストーリーのWebhook :
Last Incidentの説明
ストーリーステータス
ISP Name
Socketのシリアル番号、MACアドレスとDescription
secondary Socketのシリアル、MACアドレスとDescription
- ユーザー用のSSOプロバイダの追加
- ユーザーを認証するためのSSOプロバイダとして、Hennge IdPとForgeRockが追加されました。
- Browser Extension機能 v1.4
- 1月11日の週に、新しいブラウザ拡張バージョン1.4がユーザーにロールアウトされ、Chromeウェブストアで利用可能になります。
- これには、次のバグ修正が含まれています。
- ブラウザのCPU消費の増加を引き起こしていたパフォーマンスの問題を改善
- CMAの機能強化-データ保護ダッシュボード
- データ保護ダッシュボードの [Inline Protection] タブには、データ違反イベントのみが表示されます。これにより、潜在的なデータ漏洩に焦点を当てることができます。
- 以前は、すべてのApp Securityイベントが表示されていました。
補足
本稿は下記メーカー記事を参考に作成されています。
Product Updates - January 12, 2026