データレイク・ストレージ・ユニットを1時間あたりの希望イベント総数に基づいて購入頂きます。
1時間あたり250万イベント(Subsetごと)、3ヶ月の保存期間が1ユニットとしてデフォルトで提供となります。
追加ユニットが必要な場合(イベントまたは保存期間)、データレイク・ストレージの全額が課金対象となり、デフォルト分は無効となります。
例:500万イベントの上限にしたい場合、Data Lake Storage ユニットを2つ購入する必要がある。
API経由で外部ストレージまたはSIEMにイベントをエクスポートすることは可能です。
※ログ上限250万/1hのデフォルト契約時APIで外部にエクスポートし、
ログ上限250万/1hを超えた場合、
新しいログから削除されるため、上限値を超えたログは外部へのエクスポートもされません。
250万/1hを超える場合はデータレイク・ストレージ・ユニットの追加が必要になります。
ステップ1:必要なログ容量の確認
■下記:Cato社推奨の試算表(帯域、SDP)
■サイト合計帯域
■モバイル(SDP)の合計数
これらの表を使用して、顧客に対して生成される 1 時間あたりのイベントのピーク数を推定します。
顧客がすべてのイベントを記録していることを前提としています。
見積例:
すべてのサイトで合計3 Gbpsの帯域幅を使用すると、1 時間あたり500 万件のイベントがピーク時に発生すると推定されます。
合計3,000のSDP クライアントは、 1 時間あたり100 万のイベントのピークをさらに生成すると推定されます。
したがって、顧客は1時間あたり500万 + 100万 = 600万イベントのピークを予想できます。
これは、適切な期間の Data Lake Storage ユニットを3 つ購入することですべてのログを保存できます。