Cato Networks 2023年4月3日アップデート情報

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Cato Cloud よくあるご質問と回答 | 株式会社マクニカはCato Networksの国内1次代理店です。
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  • 公開日時 : 2024/06/13 20:31
  • 更新日時 : 2024/06/19 22:07
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Cato Networks 2023年4月3日アップデート情報

本記事は2023年4月3日のプロダクトアップデート情報に関して記載した記事となります。

カテゴリー : 

  • Remote Browser Isolation (RBI) サービス
    RBIはユーザのWebサイトへのアクセス時にランサムウェアやマルウエア、
    フィッシングの脅威から保護することが出来ます。
    現状、RBIが動作するのはカテゴリーがundefinedまたはuncategorizedとなる
    Webサイトが対象となります。
    右図のようなCatoのカテゴリーエンジンに登録されていないWebサイトの場合、
    赤枠のようにCatoのRBIが適用され、様々な脅威から保護された状態でサイトの閲覧ができます。
    RBI表示例
     
 
  • テナント制御によるCASBの粒度の向上
    CASBにて、特定テナントへのアクセスを制御できるようになりました。
    組織のテナントのみを許可し、個人メールやファイル共有用のアカウントなど
    ビジネスに関連しないテナントに接続できないように設定することが可能になります。
     
 
  • 動的IPを使用したIPsec IKEv2 Siteのサポート
    CatoはResponder Onlyとして、サードパーティ製のファイアウォールまたはルータによって
    開始されるIPsec IKEv2接続をサポートするようになりました。
    これにより動的グローバルIPアドレスを使用して、ファイアウォールまたはルータとの間に
    IPsec IKEv2トンネルを確立できるようになりました。
     
 
  • Connect on Boot
    CMAにて特定のSDPユーザーに対する
    Connect on Boot上書き設定の定義はサポートされなくなりました。
    CMAにてConnect on Bootが無効になっている場合、
    SDPユーザーはCato Clientから手動にて設定を定義できます。
    CMAにてConnect on Bootが有効になっている場合、デバイスの起動時にアカウント内の
    全てのクライアントが自動的に接続されます。
    ⇒SDPユーザーはクライアントの動作を変更できません。
     
 
  • CMAの拡張機能
    SaaS Security API画面にて、Data ProtectionとThreat Protectionのルールを編集できるようになりました。
    アカウントのすべてのサイトデータをCSVファイルにエクスポートできるようになりました。
    こちらはNetwork > Sitesの画面右上のExportボタンを押下ください。
 
 

補足


本稿は下記メーカーKBを参考に作成されています。
Product Update April 3rd 2023

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