- Linux Client v5.1
- 5月22日の週にLinux Client v5.1をリリースされる予定です。
- Device Posture ProfileにAnti-Malware、Firewall、Patch Management、Device Certificationチェックを
含めることができるようになりました。
Device Posture Profileは、Client Connectivityおよびセキュリティポリシーに含めることができます。
これらのチェックには次のものがあります。
- ネットワークに接続する前に、ポリシー内のSDPユーザーまたはユーザーグループが
必要なデバイスポスチャを備えていることを確認して、アクセス制御機能を向上させる
- セキュリティポリシーで企業リソースにアクセスするためのデバイスポスチャ要件を定義する
- LinuxデバイスのUser Awarenessサポート
CatoのLinux Client用Identity Agentは、サポートされているすべてのIdPで
プロビジョニングされたユーザーのUser Awarenessをサポートします。
- 自動アップグレード のサポート
こちらのバージョンからLinux Clientは自動アップグレードがサポートされるようになります。
- SSOのブラウザレスサポート
ヘッドレスデバイスで、ブラウザなしでSSOで認証できるようになりました。
こちらはAzure SSOでサポートされており、別のデバイスを介した認証が必要です。
- 新しいAzureサブサービスによるAzure分類の強化
80を超えるAzureサブサービスをアプリケーションデータベースに追加し、
特定のAzureアプリとしてポリシーを設定できるようになりました。
Azureアプリケーションに設定されている既存のポリシーに変更はありません。
Apps Catalogには、新しい各Azureサブサービスアプリの詳細な説明が含まれています。

補足
本稿は下記メーカーKBを参考に作成されています。
Product Update May 15th 2023