Internet FW や WAN FWなどのCatoの機能においてルールを作成する際に、
App/Category項目で特定のアプリケーションやカテゴリ、ドメインやFQDNを選択することで、
ルールの対象通信を指定、セキュリティやルーティング制御をすることが可能となります。
CMAのAssets > App Catalog > AppsにおいてはApp/CategoryでApplicationとして指定することが
可能なオンプレミス/クラウドアプリケーションの一覧を確認することが可能となります。
(2024年6月時点で11500超のアプリケーションが事前定義されています。)
各項目の内容
・Logo:アプリのロゴ
・Name:アプリの名前
アプリは、カタログに追加されてから30日間は [NEW] というラベルが付けられます。
ドロップダウンメニューのStatusを使用して、新しいアプリのみを表示するように一覧をフィルターできます。
・Description:アプリの説明
・Category:アプリが属するカテゴリ
・Type:アプリの種類
クラウド、オンプレミス、サービス
・Risk:アプリのリスクスコア
0 (リスクなし) ~10 (非常に高いリスク) の間の各アプリケーションのリスクスコアを表示しています。
・General:アプリとそのアプリを作成した会社に関する一般情報
[+Add To Sanctioned Apps] を押下することで、組織内で使用が認められている
承認済みアプリケーションとしてSanctioned Appsへの登録が可能となります。
こちらはAssets > Categories > Sanctioned Apps Categoryより一覧を確認可能となります。
Sanctioned Appsよりアプリケーションを削除する場合、Sanctioned Appsを押下したのちに
含まれているアプリケーションより当該アプリケーションのゴミ箱マークを押下、
Applyを押下したのちにSaveで設定を保存します。
・Compliance:アプリが準拠している規格
・Security:アプリがサポートしているセキュリティ機能
補足
本稿は下記メーカーKBを参考に作成されています。
Using the App Catalog