App Catalog機能について

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Cato Networksよくあるご質問と回答 | 株式会社マクニカはCato Networksの国内1次代理店です。
株式会社マクニカはCato Networks社の国内1次代理店です。
  • No : 287
  • 公開日時 : 2024/06/18 21:02
  • 更新日時 : 2024/06/19 20:51
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App Catalog機能について

本稿はCato Cloud側で定義がされているオンプレミス/クラウドアプリケーションの
一覧を確認可能なApp Catalog機能に関して記載した記事となります。
カテゴリー : 

Internet FW や WAN FWなどのCatoの機能においてルールを作成する際に、
App/Category項目で特定のアプリケーションやカテゴリ、ドメインやFQDNを選択することで、
ルールの対象通信を指定、セキュリティやルーティング制御をすることが可能となります。
 

CMAのAssets > App Catalog > AppsにおいてはApp/CategoryでApplicationとして指定することが
可能なオンプレミス/クラウドアプリケーションの一覧を確認することが可能となります。
(2024年6月時点で11500超のアプリケーションが事前定義されています。)

 

 

 

各項目の内容


・Logo:アプリのロゴ

 

・Name:アプリの名前

 アプリは、カタログに追加されてから30日間は [NEW] というラベルが付けられます。
 ドロップダウンメニューのStatusを使用して、新しいアプリのみを表示するように一覧をフィルターできます。

 

・Description:アプリの説明

 

・Category:アプリが属するカテゴリ

 

・Type:アプリの種類

 クラウド、オンプレミス、サービス

 

・Risk:アプリのリスクスコア 

 0 (リスクなし) ~10 (非常に高いリスク) の間の各アプリケーションのリスクスコアを表示しています。

 

 

 

 

・General:アプリとそのアプリを作成した会社に関する一般情報

 [+Add To Sanctioned Apps] を押下することで、組織内で使用が認められている
 承認済みアプリケーションとしてSanctioned Appsへの登録が可能となります。
 こちらはAssets > Categories > Sanctioned Apps Categoryより一覧を確認可能となります。
 Sanctioned Appsよりアプリケーションを削除する場合、Sanctioned Appsを押下したのちに
 含まれているアプリケーションより当該アプリケーションのゴミ箱マークを押下、
 Applyを押下したのちにSaveで設定を保存します。

 

 

 

 

・Compliance:アプリが準拠している規格

・Security:アプリがサポートしているセキュリティ機能

 

補足


本稿は下記メーカーKBを参考に作成されています。
Using the App Catalog

 

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