- Socket Inventory ページを使用したソケットの割り当て
Active New Socket 通知からSiteへのAssignを行っておりましたが
Socket Inventory ページにてAssign to a site アクションでも同様にAssign可能になりました。
Socket のStatus が「Installed」かつインターネットに接続されている必要があります。
- EPPエンジンの新規デフォルト設定
EPPエンジンでMalicious Processを検知した際にこれまでの動作は[Monitor]でしたが
プロセスを強制終了させる[Kill]へ変更されました。
このデフォルト動作の変更は、新規にEPPを導入するアカウントにのみ適用されます。
- Account Accessの可視性と制御性の向上
Cato SEなどのアクセス権を持つ管理者のStatusを表示可能になりました。
Cato Professional Servicesのエンジニアなども一時的なアクセスが可能となります。
参考KB:Allowing Account Access

- Cato Roadmapに関する新しいKnowledge Base
毎週更新されるRoadmapが公開されました。
更新内容に関しては、コメントをご確認ください。
Roadmap を閲覧するためにはKnowledge Base へログインする必要があります。 
- Cato Management Applicationの機能強化
Monitoring > Network Dashboard ページにて ISP別のグループ化が可能になりました。
各ISPのリンク接続に関する情報を得ることが可能となります。