本稿はAlways-On有効下において、Cato Client側でCato Cloudとの接続を解除する方法について記載した記事となります。
Client側でCato Cloudへの接続を解除する方法として以下の方法がございます。
・ユーザー側でのバイパスコード入力による一時的な解除
CMA上に表示されるバイパスコードを管理者からユーザーに伝え、
ユーザー側でCato Clientにコード入力することで一時的に解除可能とする方法です。

・ユーザー側での切断理由入力による一時的な解除
ユーザー側でCato Clientに解除理由を入力することで一時的に解除可能とする方法です。

ユーザーが入力した切断理由はEvent上で確認が可能です。
【生成されるEvent】
Sub-Type:Always-On Bypass
Bypass Method:User Controlled
Bypass Reason:ユーザーが記入した文言

・On-Demand設定
ユーザー側で任意のタイミングで解除可能とする方法です。
設定方法についてはこちらをご参照ください。
なお、Cato ClientからCato Cloudに障害などの理由で接続できない場合に限り、
インターネットへの接続を自動的に許可するInternet Recoveryと呼ばれる機能もございます。
Client側でCato Cloudへの接続を解除する設定の詳細につきましては、
Always-On-Policy機能に関してをご参照ください。
補足
本稿の内容は公開日時時点の情報に基づきます。