- 最大 5Gbps の新しいSiteスループット
Siteごとに最大5Gbps(計10Gbps) のスループットをサポートされるようになります。
下記タイプのみ可能となっております。
- Socket: X1700B (X1700は3Gbpsまで)
- IPsec: AES 128 GCM および AES 256 GCM アルゴリズムを使用
- CMA上でチケット管理が可能
チケットを表示する新しい画面が今後数週間で順次展開されていくとのことです。
新規タブでチケットを開き、詳細の表示やチケット管理が可能になります。
- サイトとユーザーの監視ステータスをすばやく確認
Monitoring > TopologyにてSite、Links、HA構成などのステータスを簡単に確認できるようになりました。

- IPsec IKEv2 Siteが単一のトラフィック セレクターをサポート
サードパーティ デバイス (Cisco ASA など) との相互運用性を向上させる
追加のトラフィック セレクター構成オプションとなります。
パケットごとに1つのトラフィック セレクターを構成するオプションを追加しました。
- セキュリティ ポリシーでの FQDN のより正確な処理
既存のFQDNエンティティは2月20日にDomainエンティティに変更されます。
3月6日に完全一致(exact match FQDN)の動作に変更されます。
2月20日から3月6日の間に作成されたFQDNエンティティはDomainの動作をしますが、
3月6日以降完全一致の動作に変更になります。
- TLS Inspection ポリシーでの詳細なデバイス条件の適用
TLS Inspection ポリシーに、OS、国、およびデバイスポスチャーの条件を構成できるようになりました。
この追加により、組織におけるTLS Inspectionの実装をより柔軟に制御することができます。

- DNS Forwardingのサポートの強化
DNS ForwardingのDNS応答時間と冗長性を改善し、
各ルールで最大6つのサーバーを定義できるようになりました。
- iOS クライアント v5.1
近日中にiOS SDP Client バージョン 5.1がApp Storeからダウンロードできるようになります。
iOSデバイスがスリープモードからアクティブ後、Cato Clientがネットワークに再接続できないというバグが修正されました。
補足
本記事は下記メーカーKBを参考に作成されています。
Product Update - February 6th, 2023